体型を維持するためにひと口30回以上噛んでいます

細身の体型を維持するために、もう20年以上ひと口30〜40回以上噛んで食事をするようにしています。
咀嚼回数が多いと自然と食べるスピードも遅くなるので早食いを防ぐことが出来ますし、脳の満腹中枢が刺激されるので早めに満腹感を得ることが出来て食べすぎも防ぐことが出来ます。
また沢山噛むことで胃の消化も楽になります。

 

実際、少量でお腹がいっぱいになりますし、激しい運動などはしていないのに20年以上細身の体型をキープしているのでダイエット効果は高いと実感しています。
また食べる順番にも気をつけています。
いきなり吸収の良い炭水化物から食べてしまうと太りやすくなってしまうので、野菜などのサラダから食べ始め、次にスープや味噌汁などの汁物、肉や魚などの動物性たんぱく質のおかず、最後に炭水化物を食べるように心がけています。

 

この順番で食事をすると、サラダやスープで空腹感が抑えられるのでドカ食いを防ぐことが出来ます。
私の場合、炭水化物がいらないくらいお腹が満足する場合も多く、栄養バランスを崩さずに無理せず糖質制限も出来てしまいます。
食べ方を工夫するだけでお金もかからないダイエット法ですし、どちらも実際に効果を実感しているのでこれからも続けていき、いつまでも体型を崩さずにキープしていこうと思っています。